's WiLiKi

カーボンナノチューブで極小ラジオ




カーボンナノチューブ分子でラジオを作ったという話を調べてみました。

原子数個で、とか翻訳ミスがあるようですが、たぶん原子数個分の太さじゃないかなあ。


推測

調べてみた

に詳しい記事がある。それによると...

入力された電波のうち特定の周波数をナノチューブで共振させる。ということで、これは正解っぽい。vibrationは電気的な共振でいいんだよね? 物理的な振動だったらびっくりするけど。

ということで、復調はFEDみたいなもんで当たりっぽい。FEDは3極菅相当だから増幅もできると。どうやってFEDみたいな形にするんだろ? 図がないとつらいな。

デモのビデオをみても原理らしき説明がないのがつらい。 ここまで書いたところで論文みつけた。

これみても肝腎のチューブの図は線一本だな。いやそれはそうかもしれないけど、もうちょっとなんか図はないのか...

共振部分と検波部分を同時にやっているようだ。これは凄いアイディアだな。 上記PDFのFigure.2参照。増幅も同時だと書いてあるが、それはどういう原理なんだろうか?

共振のサイズからするとかなり高い周波数の電波でないとダメ。実験ビデオからしてもそうだろう。 AM放送ではなくてAM変調された電波の受信だな。

科学関係の記事を調べてみた

リンク










[トップ] / [最近の更新] [一覧] [編集履歴] [RSS]
Last modified : 2007/11/08 18:55:51 JST
WiLiKi 0.5.3 running on Gauche 0.9.4