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オーディオ/アッテネーター(抵抗)




DY-STB250の音割れ対策 の際に探したアッテネーター(抵抗)関連の情報をメモしておきます。意外に見つからなくて困りました。


ピンプラグ用アッテネーター

RCA端子に挟み込む形で使う固定式アッテネーター。意外にこの手の製品は少ない。


ステレオミニプラグ-ステレオミニプラグ用アッテネーター

amazonあたりで抵抗入りケーブル を検索すると見つかります。


ピンプラグ-ステレオミニプラグ用アッテネーター

amazonあたりで抵抗入りケーブル を検索すると見つかります。


イヤホン・ヘッドホン用アッテネーター

ステレオミニ-ステレオミニ接続。音質調整にも使われます。

以下は抵抗値が可変できるもの(ボリューム付)


パッシブプリアンプ/ボリュームコントローラー

減衰量を可変にしようと思ったら、自作するか、オーディオ用の製品を買うしかない。アンプは安いのがあるけど、わざわざ減衰させようとすると手間がかかる。また、ステレオ信号を左右等しく減衰させようとすると、高価な可変抵抗が必要となるため、そこそこお値段も張る。

オーディオ用語ではパッシブプリアンプとかボリュームコントローラーというものを使うらしい。アンプと言いつつ減衰するのだからオーディオ用語は難しいものだ。RCAジャック接続が多い。

ボリュームコントローラーは楽器界の用語らしい。楽器用はステレオプラグ(ステレオミニプラグ)が多い。


自作したい

組み立てキットが売られていますので、そちらを利用すると少し楽です。


ガチ自作する場合は、googleで 自作 オーディオ アッテネーター を検索すると先人の苦労がわかります。


地上デジタルテレビ用アッテネータ(地デジ電波を弱くする)


ブースターの逆。TVの放送塔に近いところだと電波が強すぎてかえっておかしくなることがあるために、アッテネーターを入れたほうが良い場合があります。

電波が強すぎて変なのかどうかわからない場合は ブースター兼用タイプを、 どれぐらい弱くすればいいかわからない場合は アッテネーターセットを買えば良いでしょう。









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Last modified : 2016/06/28 02:20:48 JST
WiLiKi 0.5.3 running on Gauche 0.9.4